無料診断
クチコミ返信の運用設計・代行

その返信、患者さんが
「来院した事実」を
公開していませんか。

クチコミへの返信は、書き方によっては投稿者がその医療機関を受診した事実を、医療機関の側から公開の場で確認・追認する行為になります。
受診歴や病歴は要配慮個人情報(個人情報保護法2条3項・同施行令2条3号)にあたり、オプトアウトによる第三者提供が認められていません。医師には守秘義務(刑法134条1項)もあります。

メドテックス レビューログは、医師の最終判断を残したまま、返信を「その都度の判断」から「決まった手順」に変えます。
まだ返信していない院、声そのものが少ない院には、いまの評点が何人の声でできているかを数えるところからご案内します。

※無料診断は受付中です。公開されているクチコミの件数と評点だけを見ます。カルテ・予約システム・患者情報には一切アクセスしません。

月額 4,500円から(税別)最低契約期間なし初月返金保証カルテ等にはアクセスしません

NG例院長が善意で書いた返信

この度は当院の内視鏡検査にお越しいただき、ありがとうございました。結果にご不安があれば再度ご来院ください。

↑ 受診の事実と診療内容を、医療機関側が公開の場で確認している

修正例受診の事実に触れない定型

ご投稿ありがとうございます。個別のご事情については、この場での回答を差し控えております。

↑ 誰が投稿者かを問わず成立する。受診歴に一切触れない

※上図の返信文はいずれも架空の例示です。実在の医療機関・投稿とは関係ありません。

30秒セルフチェック

まず、貴院の現状を5問で。

返信をしたことがある院にも、これからの院にも当てはまる5問です。入力内容はこの端末の中だけで処理され、送信も保存もされません。

該当する項目にチェックを入れてください。
前提となる事実

患者は来院前にクチコミを読み、
行政はネット上の表示を見ている。

以下は第三者が公表している調査・統計をそのまま図示したものです。当社サービスの効果を示すものではありません。

59.3%

来院前にGoogleマップのクチコミを確認すると回答

26.0%

クチコミを理由に来院をやめた経験があると回答

医療広告ネットパトロール 令和7年度

審査したサイト

2,092

違反が認められた件数

1,842

能動監視413件:YouTube 67/Instagram 34/TikTok 24

審査対象の大半で違反が指摘されている
体制側の数字を見る

体制側の数字

医師がシステム対応を兼務している診療所

64.1%

ICT人材が不足していると回答

91.9%

日本医師会「医療機関におけるICT環境等に関する調査」n=4,454

クリニックの年間広告宣伝費(平均)

個人事業 約37万円(月約3万円)

医療法人 約103万円(月約8.6万円)

※ 費用水準を示す事実の提示です。当社料金の妥当性を保証するものではありません。

出典を見る

出典:Gyro-n「病院・クリニック選びとクチコミに関する調査」(n=600)/厚生労働省 医療広告ネットパトロール事業 令和7年度実績/日本医師会「医療機関におけるICT環境等に関する調査」(n=4,454)/クリニックの広告宣伝費は公表統計に基づく平均値。

件数

件数が少ないと、表示評点は
その院の実態から離れる。

書かれたものに正しく応える。書かれていないものを引き出す。どちらも「その院の実際の姿が、正しく伝わる状態をつくる」ことです。返信は誤って漏らさないこと、件数は少数の声に歪められないこと。そして、その状態は経営判断の材料になります。

累計件数と、表示されている評点の散らばり(一般診療所714施設の実測)

1〜4件(70件)1.3★4.8以上 約3割
5〜9件(79件)0.8★4.8以上 約4%
10〜19件(167件)0.7★4.8以上 約2%
20〜49件(276件)0.7★4.8以上 約1%

※ 母数は70〜276件です。割合は数ポイント動きます(1〜4件の「約3割」は95%区間で23〜44%)。散らばりは小数第1位までが、この母数で支えられる桁です。

Googleが関連度順で上位に選んで表示する5件を集めると、★1が31%、★5が45%に分かれていました(43施設・210件)。強い不満と強い満足が上位に来やすく、真ん中の評価は下に沈みます。★これは全クチコミの分布ではありません。件数が少ないと、たまたま上位に来た数件がそのまま表示評点になります。(Googleが関連度順で上位に選んだ5件の集計)

累計1〜4件の一般診療所(70件)は約3割が★4.8以上を掲げていました。累計20〜49件(276件)では約1%です。同じ★4.8以上でも、4件のうち4件が高評価なのと、30件のうち30件が高評価なのとでは、意味が違います。(855施設の集計)

最初の一件を、間違えない。

開業から2年未満の一般診療所(47件)は、評点の中央値が★4.0、声の届く速さは月1.49件で、どの年帯より速いことが分かっています。まだ困っていない時期ですが、件数が少ないうちは一件の重みが大きくなります。(855施設の集計)

  • 5件・平均4.40の院に★1が1件付くと3.83。同じ★1でも、200件あれば4.38です。
  • 87件・平均4.200に★1が1件付くと4.164。★5を4件で4.200に戻りますが、★4では1,000件足しても4.013で戻りません。

※ 単純平均の計算です。当社の実測値ではありません。

件数が増えると、表示が実態に近づきます。評点が上がるという意味ではありません。上がることも下がることもあります。当社が求めるのは件数であって、肯定的な内容ではありません。

投稿への割引・景品等の付与、投稿内容の指示、投稿者を選んでの依頼、代行投稿のいずれも行いません。良い評価も厳しい評価も、同じ導線で集めます。

当社調べ:Google Places API で取得した855施設の評点と累計件数の集計(2026年8月)と、そのうち43施設について、Googleが関連度順で上位に選んだ5件・計210件の星の集計(2026年8月)です。第三者による調査ではありません。評価点数・検索順位が上がることを示すものではありません。

構造

問題は「何を書くか」ではなく、
「書いた時点で何が公開されるか」。

① 投稿

匿名アカウントが
クチコミを書く

本人かどうかは不明

② 返信

医療機関が
「ご来院ありがとう」

=受診の事実を追認

③ 公開

受診歴・診療内容が
誰でも読める場に残る

検索結果に長く残存

④ 戻せない

要配慮個人情報は
オプトアウトによる
第三者提供が不可

投稿者が本人という確証がないまま返信すれば、本人でない相手に受診情報を示すことになり、本人であれば受診の事実を公開の場に固定することになります。
どちらに転んでも、返信した側にだけリスクが残るという構造です。

法的な根拠(要配慮個人情報・守秘義務・広告規制)

要配慮個人情報

病歴・診療の事実は要配慮個人情報にあたります(個人情報保護法2条3項、同施行令2条3号)。本人の同意のない取得、およびオプトアウトによる第三者提供は認められていません。クチコミへの返信は「本人の同意」を確認できる場ではありません。

守秘義務

医師が正当な理由なく業務上知り得た人の秘密を漏らした場合の罰則が定められています(刑法134条1項)。返信文は公開の場に置かれるため、想定される読み手は投稿者だけではありません。

広告規制は「補強」として

医療広告ガイドラインおよびQ&Aに、クチコミへの返信を名指しした規定は現時点で確認できません。したがって当社は「返信は医療広告違反です」とは申し上げません。判断の軸は個人情報保護法と守秘義務です。

具体例

よくあるNG返信と、その修正例。

いずれも架空の例示です。実在の医療機関・投稿・患者とは一切関係ありません。医療機関の体験談ではありません。

例1 | お礼のつもりで、診療内容まで書いてしまう

修正前

この度は当院の内視鏡検査にお越しいただき、誠にありがとうございました。検査結果についてご不安な点がございましたら、再度ご来院ください。

修正後

ご投稿ありがとうございます。個別のご事情については、この場での回答を差し控えております。ご不明な点がありましたら、お手数ですが受付までご連絡ください。

何が問題か:投稿者が来院したこと、および受けた検査の種類を、医療機関側が公開の場で確認しています。受診歴・診療内容は要配慮個人情報です。

なぜ成立するか:投稿者が誰であっても、また実際に来院していてもいなくても、同じ文面で成立します。受診の事実に一切触れていません。

例2 | 事実と違うので、否定しようとしてしまう

修正前

そのような対応をした事実はございません。カルテを確認いたしましたが、ご指摘のような処置は行っておりません。事実無根の投稿はお控えください。

修正後

ご意見をいただきありがとうございます。個別の内容についてはこの場での回答を控えております。院内の対応については改めて確認いたします。ご連絡は受付(受付時間内)までお願いいたします。

何が問題か:「カルテを確認した」と書いた時点で、その人物の診療記録の有無に言及しています。否定であっても受診の有無に触れている点は同じです。加えて投稿者との対立が可視化され、他の閲覧者への印象も悪化します。

なぜ成立するか:否定も肯定もせず、対応する姿勢だけを示しています。第三者の閲覧者には「対応する医院」という印象だけが残ります。

ほかの例も見る(例3・例4)

例3 | 丁寧に謝ろうとして、来院日と診療区分を特定してしまう

修正前

先週金曜は発熱外来が大変混み合っており、長らくお待たせしてしまい申し訳ございませんでした。

修正後

お待たせしてしまった点について、ご指摘ありがとうございます。混雑時の受付運用は院内で継続的に見直しております。個別のご事情はこの場では触れられませんので、恐れ入りますが受付までご連絡ください。

何が問題か:来院日と受診区分(発熱外来)が特定できます。日時と診療区分の組み合わせは、身近な人物であれば個人を推定しうる情報になります。

なぜ成立するか:改善の姿勢は示しつつ、日付・診療科・診療区分のいずれにも触れていません。

例4 | 高評価への返信で、紹介を依頼してしまう

修正前

高い評価をありがとうございます!またのご来院をお待ちしております。よろしければご家族やご友人にも当院をご紹介ください。

修正後

ご投稿ありがとうございます。いただいたご意見は院内で共有いたします。

何が問題か:来院の事実に触れている点に加え、返信文の中で特定の投稿者に投稿や紹介を呼びかけることは行いません。返信は公開の場に残り、宛先が特定の1人に向いています。呼びかけた時点で、その方が来院した前提を置くことになります。院内で全員に同じご案内をお渡しすることとは、別の話です。

なぜ成立するか:短いこと自体が安全側に働きます。感謝は伝わり、受診の事実にも評価の誘引にも踏み込んでいません。

この例についての注記

上記4例はいずれも当社が作成した架空の文例です。特定の医療機関・投稿者を指すものではなく、実際の返信内容を再現したものでもありません。返信の可否および最終的な文面は、貴院の医師のご判断によります。

いま公開されている貴院の返信は、どちらに近いですか。

無料診断では、公開済みの返信文だけを対象に、受診の事実への言及の有無を機械的に確認します。カルテ等は一切お預かりしません。

仕組み

すべてを止めない。
止めるべきものだけを、正しい宛先へ。

全件を院長が確認する運用は続きません。全件を自動化する運用は危険です。当社は返信を3層に分け、判断が必要なものだけを保留したうえで、内容に応じた宛先へ振り分けます。院長にお渡しするのは、その院の事実を知っている人でなければ判断できないものだけです。

承認の三層化

Tier 0自動投稿(選択制)

評価のみ・本文なし/定型の短い賛辞など、受診内容への言及がないもの

→ 定型文で即時返信。医師の作業ゼロ
→ 監査ログには全件記録

Tier 1自動投稿+事後通知(選択制)

待ち時間・受付対応・設備など、診療内容に踏み込まない指摘

→ 投稿後に通知。内容はいつでも取り下げ・修正が可能

Tier 2保留 → 宛先へ振り分け

診療内容・症状・処方への言及、苦情、法的な主張、Googleに掲載されなかったもの

→ 自動では投稿しない。内容に応じて下記の宛先に振り分け

Tier2の宛先は4種類あります

① 院長へ

治療結果・症状への不満、事実と異なるとのご指摘、患者さんが特定できてしまう懸念

→ その院の事実を知っている人でなければ判断できないため

② 当社の運用担当へ

Googleに掲載されなかったもの

→ 掲載の可否はGoogleの判断です。当社が引き取り、文面を見直して再投稿します。医療機関の作業にはしません(追加料金なし)

③ 監修医師へ

テンプレートの年次監修、月次の抜き取り確認、判定基準の改定

→ 個別案件ではなく、基準そのものを扱います

④ 法的な主張を含むもの

投稿者が法的な請求や主張をしているもの

→ 法的な主張を含む口コミには、当社は返信を作りません。その旨をお知らせし、弁護士へのご相談をお勧めします。当社は弁護士の紹介・取次ぎは行いません。

Tierを分ける判定の詳細

Tierを分ける判定

① 受診の事実・診療内容・症状・処方に触れる語が含まれるか(要配慮個人情報スキャン)

② 当社が定める禁止表現リスト(27組)に該当する語が返信草案に含まれていないか

③ 苦情・法的主張・第三者への言及など、判断を要する要素が含まれるか

いずれか1つでも該当すれば Tier2 に落ちます。判定に迷う場合は必ず安全側(Tier2)に倒します。

承認期限を過ぎた案件は「投稿しない」で確定します。期限を過ぎたことを理由に自動で投稿することはありません。

日々の運用フローを見る

STEP 1

新着クチコミ
を検知

STEP 2

要配慮情報
スキャン

STEP 3

草案作成+
禁止表現照合

STEP 4

Tier 判定

0 / 1 / 2

STEP 5

監査ログ

全件記録

Tier0 / Tier1

そのまま投稿

Tier2

宛先へ保留 → 承認後に投稿

代行プランで院長にお願いするのは、「院長へ」に振り分けられた口コミの承認だけです(代行+引き受けプランと1件ごとのご依頼では、事実のお伺いへのご回答もお願いします)。院長向けの画面は準備中で、それまではメールでご確認いただきます。
Googleに掲載されなかったものは、当社の運用担当が引き取ります(追加料金はかかりません)。Tier0・Tier1は投稿後の取り下げ/修正がいつでも可能で、自動投稿を使わず、すべて承認してから投稿する設定も選べます。
以上は代行プラン・代行+引き受けプランの流れです。支援プランでは当社は投稿せず、院長の確認が要る口コミには文案をお出ししません(料金の「院長の確認が要る口コミが来たとき」をご覧ください)。

院長は、掲載されなかったことに気づけません

Googleは掲載しなかったことを通知しません。管理画面には「返信済み」と表示され続けるため、ログアウトした状態で公開ページを見に行かない限り、掲載されていないことに気づけません。当社は少なくとも月1回、月次レポートの作成時に公開ページ側を確認し、掲載されなかった事実を検知して記録します。

掲載されなかった理由は記録しません。Googleは理由を開示せず、当社にも分かりません。分からないものを推測してお伝えすることはしません。これは当社の外部による判定です。

比較

自院で対応する場合との違い。

他社サービスとの比較ではありません。院内で完結させる場合と、当社を使う場合の作業分担の違いです。

院内で対応する場合メドテックス レビューログ
返信の基準担当者ごとに判断。文書化されないことが多い要配慮情報スキャン+禁止表現リスト27組で機械的に判定
医師の関与全件確認するか、まったく見ないかの二択になりやすい院長の確認が要る口コミだけを承認。定型の口コミは自動投稿(事後通知)か、すべて承認してから投稿かを選べる
過去の返信読み返す機会がなく、公開されたまま残る初回棚卸しでリスク区分と修正方針を作成
記録判断の経緯が残らない受信・判定・承認・公開・修正を全件ログ化
担当者の交代基準が引き継がれず、運用が途切れる基準は当社側に保持。交代の影響を受けない
費用人件費として見えにくい月額4,500円〜(税別)。代行プラン以上は初回棚卸し費用が別途

※ 当社側の列は、代行プラン・代行+引き受けプランの場合です。支援プランでは当社は投稿せず、初回棚卸しも含みません。

※ 表は作業分担の違いを示すものであり、評価点数・来院数・検索順位への影響を示すものではありません。

見えるもの

「誰が、いつ、何を判断したか」が残る。

院内で説明を求められたとき、口頭ではなく記録で答えられる状態にします。以下はいずれも表示イメージ(架空のサンプルデータ)です。

監査ログ(イメージ)

監査ログ / 2026年8月
日時
対象
判定
実行
08-19 09:12
レビュー #A-2214
Tier0
自動投稿
08-19 14:03
レビュー #A-2215
Tier1
自動+通知
08-20 08:41
レビュー #A-2216
Tier2
院長へ保留
08-20 19:26
レビュー #A-2216
Tier2
院長 承認
08-21 10:07
レビュー #A-2217
Tier2
当社運用へ
08-22 09:00
レビュー #A-2218
Tier2
期限切れ・不投稿

記録項目:受信日時/対象レビューID/要配慮情報スキャン結果/Tier判定理由/振り分けた宛先/草案本文/承認者/公開日時/期限切れによる不投稿/事後の修正履歴。ご請求に応じて、当社が院内監査・法務相談用に出力します(代行プラン・代行+引き受けプラン)。

無料診断レポートのサンプルを見る

無料診断レポート(1段目・申込直後の自動診断)

公開されているクチコミの件数と評点から、いま表示されている評点が、何人の声からできているかを出します。 件数・評点・所在地はGoogleの公式APIと、当社が作成した全国97,963施設の基準台帳から取得します。Googleマップの画面を機械で読み取ること(スクレイピング)はしません。

クチコミの見え方 診断レポート(サンプル)

対象:さくら内科クリニック(東京都・一般診療所)

累計クチコミ件数
8件
表示されている評点
★4.2
同じ件数帯の一般診療所
76件と比較

※ 上の2つは、2026年9月29日時点でGoogleが公開していた値です(Googleの公式API・Place Details から取得)。

同じ件数の一般診療所が、どう見えているか

累計5-9件(76件)評点は★3.59を中心に 0.79 の幅
累計20-49件(270件)★3.44を中心に 0.65 の幅

累計5-9件では4.0%が★4.8以上を掲げていますが、累計20-49件では1.1%です。
同じ★4.8以上でも、8件のうち8件が高評価なのと、 30件のうち30件が高評価なのとでは、意味が違います。
※ これはGoogleが公開している件数と評点をそのまま数えたものです。推定や当てはめは行っていません。

声の集まり方

1か月あたり0.12件。 保険医療機関の指定から13.3年(10〜20年)で、同じ年数帯の一般診療所177件の中央値は0.34件/月です。
※ 指定年月日は開設年月日ではありません。開設者の変更・法人化・移転で新しい日付に変わります。 そのため実際の開設からの年数はこれ以上で、1か月あたりの件数はこれ以下になることがあります。

全体のなかでの位置

累計8件以上あるのは、医科95,213施設のうち約80%です(件数の中央値は21件)。

いま表示されているクチコミ5件の星

★5・★5・★1・★5・★4(平均★4.00)
※ Google が表示用に選んだ最大5件です。全体の縮図ではありません。

この自動診断では分からないこと

  • 既存の返信文の件数と本文(Places API はオーナー返信を返しません。Google ビジネスプロフィールの API は自院のロケーションしか読めません)
  • 返信文のうち受診の事実に触れているもの(本文が取れないため判定できません)
  • 6件目以降のクチコミ本文(Places API が返すのは最大5件です)
  • クチコミの真偽・投稿者の属性

これらは当社の担当者が公開画面を目視して確認します。

この診断は、公開されている情報のみを対象とします。カルテ・予約システム・患者情報には一切アクセスしません。
出典:当社実測(2026-08-26)。件数と評点の分布は855施設の集計、星の分布とばらつきはそのうち43施設・210件のクチコミの集計です。医科104,214施設を母集団とする推定を含みます。

2段目(当社の担当者が公開画面を目視して確認するもの)

既存の返信文は、1段目では取得できません。Googleの公式APIは、他院のオーナー返信を返さないためです(自院分を読めるAPIは、その医院自身が連携した場合に限られます)。 そのため、下記は当社の担当者が公開画面を見て数える2段目の結果イメージです。

クチコミ返信 リスク診断レポート(2段目・サンプル)
既存の返信
42件
受診の事実への言及
11件
要確認
6件

リスク区分の内訳

高 11中 6低 25

高:受診の事実・診療内容に言及/中:日時や区分が特定可能/低:言及なし
※ 上記は表示例です。実際の数値は診断結果によります。

診断は、公開されている既存の返信文のみを対象とします。カルテ・予約システム・患者情報には一切アクセスしません。

導入

始めるまでの3ステップ。

無料診断

2段階でお出しします。1段目は申込直後の自動診断で、公開されているクチコミの件数と評点から、いまの評点が何人の声でできているかを出します。お出しできないことがあり、その場合はその旨をこの画面に表示します。2段目は当社の担当者が公開画面を目視し、既存の返信文について受診の事実への言及有無を確認してリスク区分をレポートします。この時点で費用は発生しません。
※既存の返信文はGoogleの公式APIでは取得できないため、2段目は手作業です。

初回棚卸し

既存の返信を全件点検し、リスク区分と修正方針を全件について作成します。実際にGoogleへ投稿するのは、そのうちリスクに該当する分だけです。件数に応じた段階制の費用です(代行・代行+引き受けプラン)。
数年前のクチコミにまとめて投稿すると、投稿の遅延・短時間の大量投稿・文面の重複が重なります。GMBapi社が公開した12,752件の集計では、掲載されなかった返信のうち78.7%が、投稿までに24時間を超えていました。ただしこれは、掲載されなかった返信の中での時間の分布です。24時間を超えると掲載されない、という意味ではありません。投稿しないことにも理由があります。
※返信案・修正案をいずれも1件もお出しする前に解約された場合は、棚卸し費用も全額返金します。

月次運用

新着クチコミの検知・草案作成・Tier判定・監査ログ記録を継続します。院長の作業は、支援プランでは文案のご投稿、代行プランでは確認が要る口コミの承認、代行+引き受けプランではそれに加えて事実のお伺いへのご回答です。最低契約期間はありません。

境界線

当社が「行わないこと」。

できることより、できないと決めていることのほうが、判断材料になると考えています。

  • クチコミの削除代行・削除請求の代理投稿者との交渉や法的請求の代理は行いません。必要な場合は弁護士へのご相談をご案内します。
  • 特典付与・内容の指示・投稿者の選別・代筆投稿への割引・景品等の付与、投稿内容の指示、投稿者を選んでの依頼、代行投稿のいずれも行いません。
  • 評価点数・検索順位の保証点数や順位が上がることを保証・示唆する説明は一切いたしません。
  • 患者の体験談の作成・掲載医療法施行規則1条の9第1号により、体験談は広告として認められていません。当社は制作も掲載も行いません。
  • 治療効果を示唆する文言の作成返信文に効果・効能を示唆する表現は入れません(禁止表現リスト27組で機械的に排除)。
  • カルテ・予約システム・患者情報へのアクセス当社が扱うのは、公開されているクチコミ本文と返信文のみです。

誰が、何を決めているか

医師が監修した基準で判定し、根拠を記録に残す。

1. 基準をつくる

監修医(医師)

  • 返信テンプレートの監修(年1回)
  • ガイドライン改定時の基準の見直し
  • 運用中の返信の抜き取り確認(月次)

2. 判定する

審査の仕組み(メドテックス レビューログ)

  • 禁止表現リンター27組による機械判定
  • チェックリストに沿った項目確認
  • 判定の根拠をログとして保存

3. 事実を確認する

導入医療機関の院長

  • 治療結果や症状に関する記述など、事実確認を要する案件の確認
  • 投稿への対応方針の決定

判定が保留になったときの送り先

院長キュー

事実確認が必要な案件

運用キュー

当社の運用担当

監修キュー

基準に関わる案件

法的な主張

返信を作らず、院長にお知らせします

基準をつくる工程は、導入院数に比例しません。個別の案件は各院の院長が確認します。

判定の対象は、当社が定めた審査基準への適合です。個別の返信について法的な適法性を判断するものではありません。

監修:明石 英之(医師)

ほかに「医師監修」と称する第三者はいません。人物写真を掲載する場合も、監修者本人の写真に限ります。

料金

月額4,500円から。縛りはありません。

金額はいずれも税別です。( )内は消費税10%を含む金額です。

支援プラン

4,500円 / 月
税別/税込4,950円

返信の文案とチェックまで。Google への投稿は院長ご自身で。

代行プラン

9,800円 / 月
税別/税込10,780円

投稿まで当社が行います。院長の確認が要る口コミは、承認をいただいてから。

代行+引き受けプラン

12,800円 / 月
税別/税込14,080円

院長の確認が要る口コミも、事実のお伺いから文案づくりまで当社が引き受けます。

プランごとの違い

項目支援代行代行+引き受け
新しい口コミの確認週1回毎日毎日
返信の文案と文面点検(禁止表現27組)定型の口コミ(Tier0・Tier1)すべてすべて
Google への投稿院長ご自身当社当社
定型の口コミへの自動投稿(選択制)―ありあり
院長の確認が要る口コミ文案は出さず、対応の選び方をご案内2つの文案を出し、院長の承認後に当社が投稿事実のお伺いと個別の文案づくりまで当社が引き受け(月2件まで)
当社の返信が掲載されなかったとき―文面を見直して再投稿(追加料金なし)文面を見直して再投稿(追加料金なし)
法的な主張を含む口コミ返信を作らず、弁護士へのご相談をお勧め同左同左
初回棚卸し含みませんあり(別料金)あり(別料金)
月次レポート簡易版あり(記録の出力つき)あり(他院比較・引き受けた案件の記録つき)
お問い合わせフォーム・メールフォーム・メールフォーム・メール(個別に対応)

代行+引き受けプランの引き受けは、1か月あたり2件までです。3件目からは、1件ごとのご依頼の料金をいただきます。

対象は診療所です。病院は、プロフィールの数と口コミの量に応じて個別にお見積りします。

自動投稿は選べます

代行プランと代行+引き受けプランでは、定型の口コミ(評価のみ・定型の賛辞=Tier0、待ち時間や設備などへの指摘=Tier1)に、承認を待たずに返信を投稿できます。Tier1 は投稿後にお知らせし、いつでも取り下げ・修正できます。ご契約時に「自動投稿を利用する」「すべて承認してから投稿する」のどちらかを必ずお選びいただき、あとから変えられます。自動で投稿した返信の文面が当社の基準に適合していることについては、当社が責任を負います(範囲と上限は利用規約第11条・第29条)。

治療結果・症状への不満、事実と異なるとのご指摘、患者さんが特定できる記述を含む口コミは、設定にかかわらず、必ず院長の承認をいただいてから投稿します。

医師の監修について

返信のテンプレートと作成基準は、医師が監修しています。個別の返信を医師が1件ずつ確認するものではありません。

法的な主張を含む口コミには、当社は返信を作りません。その旨をお知らせし、弁護士へのご相談をお勧めします。当社は弁護士の紹介・取次ぎは行いません。

院長の確認が要る口コミが来たとき

支援プランでは、治療結果への不満など院長の確認が要る口コミ(法的な主張を含むものを除く Tier2)には文案をお出ししません。その代わり、次の4つから選んでいただけます。代行+引き受けプランで月2件を超えたときは、3つ目(切り替え)を除く3つからお選びいただけます。

  1. ご自身で返信する(返信するときの注意点をお示しします。追加の料金はかかりません)
  2. この1件だけを当社に依頼する(6,000円(税込6,600円))
  3. プランを切り替える(その口コミから新しいプランで対応します)
  4. 返信しない

1件ごとのご依頼は、事実のお伺い、2つの文案、承認後の投稿までです(文案の修正は2回まで)。文案をお出しする前なら取り消せ、料金はかかりません。法的な主張を含む口コミは対象外です。

プランの切り替え

上のプランへの切り替えは、お申し出の時点から新しいプランで対応します。切り替えた月は、差額の1か月分をいただきます(日割りはしません)。

下のプランへの切り替えは、翌月から適用します。対応中の案件は、元のプランのまま最後まで対応します。

支援プランから上のプランへ切り替えるときの初回棚卸しは、ご希望の場合だけ行います(行う場合は棚卸し費用をいただきます)。

たとえば支援プランから代行プランへの差額は5,300円(税込5,830円)で、1件ごとのご依頼(6,000円)より低くなります。代行プランから代行+引き受けプランへの差額は3,000円(税込3,300円)です。

院長の確認が要る口コミ1件ごとのご依頼:6,000円(税込6,600円)

初回棚卸し費用(代行・代行+引き受け/初月のみ・段階制)

既存のクチコミと返信文を確認し、リスク区分と修正方針・修正案を作成する初回作業です。件数に応じた段階制で、途中で金額が変わることはありません。支援プランには含みません。

既存クチコミ件数初回棚卸し費用(税別)税込
0〜20件20,000円22,000円
21〜50件35,000円38,500円
51〜100件50,000円55,000円

※ 棚卸しの対象は最大100件です。既存のクチコミが100件を超える場合は、直近100件を対象とし、費用は51〜100件と同額です。

どのプランも、価格は一律です。件数や時期による割引、先行枠は設けていません。プランの切り替えと1件ごとのご依頼も、すべての医療機関に同じ条件です。お見積りの有効期限は、発行日から60日です。

LINE公式アカウント・Instagram への対応は、提供を始めるときに料金とあわせてお知らせします。

準備中の機能について

院長向けの管理画面、当社からの自動のメールでのお知らせ、クレジットカードでのお支払い、Google アカウントとの連携による口コミの自動取得と投稿は、現在準備中です。それまでは、医院の Google ビジネスプロフィールに当社を管理者として追加していただき、当社の担当者が Google の画面で口コミの確認・返信・掲載の確認を手作業で行います(確認は代行プラン以上で営業日ごとに1回、支援プランで週1回)。承認のお願いやご連絡は担当者からのメールで、お支払いの方法は個別にご案内します。

初月返金保証の条件を見る

初月返金保証の条件

初月返金保証は、最初の月にお支払いいただいた月額料金(上のプランへの切り替えの差額を含みます)が対象です。初回棚卸し費用は対象外です。ただし、返信案・修正案をいずれも1件もお出しする前に解約された場合は、初回棚卸し費用を含めて全額を返金します。1件ごとのご依頼の料金は、文案をお出しした後は返金の対象外です。

無料トライアルは設けていません。最低契約期間・違約金もありません。

費用の前に、まず件数を数えるところから。

無料診断は受付中です。フォームから申し込むと、公開されているクチコミの件数と評点をもとにした結果をその場でお出しします。お出しできない場合は、その旨をこの画面に表示します。個別のご相談も同じフォームで承ります。当社から営業のお電話はいたしません。

こうした状況に心当たりがあれば。

すでに返信している院にも、これから声が増えていく院にも、声そのものが少ない院にも当てはまります。

開業して間もない

開業から2年未満の一般診療所(47件)は、声の届く速さが月1.49件と全年帯で最も速い時期です。件数が少ないうちは一件の重みが大きく、最初の一件が長く残ります。(855施設の集計)

クチコミがほとんど付いていない

声が少ないほど、表示されている評点はその院の実態から離れます。まず、いま何件あるかを数えるところからです。

評点が低いのが当たり前になっている

いま★3.5を下回っている一般診療所は、45.7%です。低いこと自体は例外ではありません(855施設の集計)。見るべきは、その数字が何人の声でできているかです。

返信の担当が決まっていない

気づいた人が書く、あるいは誰も書かない。文面の基準も残っていない。

院長が全部見るのは無理

確認を挟むと止まり、止めないと不安が残る。どちらも続かない。

厳しい投稿への返し方が分からない

否定すべきか、謝るべきか、無視すべきかの判断が毎回発生する。

採用の場面でも読まれている

求職者もクチコミを読みます。返信の姿勢は、働く場としての印象にも関わります。

院内で説明できる記録がない

「なぜこの返信をしたのか」を後から示す資料が残っていない。

当社調べ:Google Places API で取得した855施設の評点と累計件数の集計(2026年8月)。医科104,214施設を母集団とする推定です。第三者による調査ではありません。評価点数・検索順位が上がることを示すものではありません。

FAQ

よくあるご質問

そもそも、クチコミに返信しないほうが安全ではないですか。
返信しないことも一つの方針であり、当社はそれを否定しません。ただし「返信しない」を方針として決めたのか、決めないまま放置しているのかは別の問題です。どちらの方針をとる場合でも、既存の返信の棚卸しと、今後の判断基準を文書として残すことをご提案しています。
クチコミへの返信は医療広告ガイドライン違反にあたりますか。
現時点の医療広告ガイドライン本文およびQ&Aに、クチコミへの返信を名指しした規定は確認できません。したがって当社は「返信=違反」とは申し上げません。当社が問題として挙げているのは、返信文が受診の事実や診療内容に触れる場合の、個人情報保護法上の要配慮個人情報の取扱いと、医師の守秘義務です。
返信を勝手に投稿されるのは不安です。
代行プランと代行+引き受けプランでは、定型の口コミ(評価のみ・定型の賛辞=Tier0、待ち時間や設備などへの指摘=Tier1)に、承認を待たずに返信を投稿できます。Tier1 は投稿後にお知らせし、いつでも取り下げ・修正できます。ご契約時に「自動投稿を利用する」「すべて承認してから投稿する」のどちらかを必ずお選びいただき、あとから変えられます。自動で投稿した返信の文面が当社の基準に適合していることについては、当社が責任を負います(範囲と上限は利用規約第11条・第29条)。
治療結果・症状への不満、事実と異なるとのご指摘、患者さんが特定できる記述を含む口コミは、設定にかかわらず、必ず院長の承認をいただいてから投稿します。承認期限を過ぎた案件は「投稿しない」で確定し、期限切れを理由に自動投稿することはありません。Googleに掲載されなかったものは当社の運用担当が引き取ります。法的な主張を含む口コミには、当社は返信を作りません。その旨をお知らせし、弁護士へのご相談をお勧めします。当社は弁護士の紹介・取次ぎは行いません。すべての判断は監査ログに残ります。
投稿した返信がGoogleに掲載されないことはありますか。
あります。そして院長は、掲載されなかったことに気づけません。Googleは掲載しなかったことを通知しません。管理画面には「返信済み」と表示され続けるため、ログアウトした状態で公開ページを見に行かない限り、掲載されていないことに気づけません。当社は少なくとも月1回、月次レポートの作成時に公開ページ側を確認し、掲載されなかった事実を検知して記録します。
掲載されなかった理由は記録しません。Googleは理由を開示せず、当社にも分かりません。分からないものを推測してお伝えすることはしません。これは当社の外部による判定です。掲載されなかった案件は当社の運用担当が引き取り、文面を見直して再投稿します。医療機関の作業にはしません(代行プラン・代行+引き受けプラン。支援プランでは院長ご自身が投稿するため対象外です)。
カルテや患者情報を渡す必要がありますか。
カルテそのものは必要ありません。カルテ、予約システム、患者名簿等へのアクセスは一切行いません。ただし、院長の確認が要る口コミを当社が引き受ける場合(代行+引き受けプラン・1件ごとのご依頼)は、返信に必要な範囲で事実をお伺いすることがあります。お伺いした情報は、医療機関からの委託として取り扱います(プライバシーポリシー第4条)。
評価は上がりますか。
上がることを保証も示唆もできません。当社が提供するのは、返信運用のリスクを下げ、判断の記録を残す仕組みであり、評価点数や検索順位を操作するサービスではありません。
クチコミの件数が増えるとどうなりますか。
表示されている評点の振れ幅が小さくなります。累計1〜4件の一般診療所70件では、表示評点は★3.66を中心に1.25の幅で散らばっていましたが、累計20〜49件の276件では0.65まで縮みます。評点が上がるという意味ではありません。上がることも下がることもあります。累計1〜4件では32.9%が★4.8以上を掲げていましたが、累計20〜49件では1.1%でした。同じ★4.8以上でも、4件のうち4件が高評価なのと、30件のうち30件が高評価なのとでは、意味が違います(855施設の集計)。件数が増えると、表示がその院の実態に近づきます。当社が求めるのは件数であって、肯定的な内容ではありません。投稿への割引・景品等の付与、投稿内容の指示、投稿者を選んでの依頼、代行投稿のいずれも行いません。(当社調べ:Google Places API で取得した855施設の評点と累計件数の集計(2026年8月)と、そのうち43施設について、Googleが関連度順で上位に選んだ5件・計210件の星の集計(2026年8月)です。第三者による調査ではありません。評価点数・検索順位が上がることを示すものではありません。)
「医師監修」とありますが、どなたが監修していますか。
代表取締役・明石英之(医師)が、返信のテンプレートと作成基準(禁止表現リストを含む)の監修を行っています。個別の返信を医師が1件ずつ確認するものではありません。これ以外に監修者はおらず、監修者を人物として表示する場合も本人の写真のみを用います。
初回棚卸しでは、既存の返信をすべて書き直すのですか。
既存の返信を全件点検し、リスク区分と修正方針を全件について作成します。実際にGoogleへ投稿するのは、そのうちリスクに該当する分だけです。数年前のクチコミにまとめて投稿すると、投稿の遅延・短時間の大量投稿・文面の重複が重なります。GMBapi社が公開した12,752件の集計では、掲載されなかった返信のうち78.7%が、投稿までに24時間を超えていました。ただしこれは、掲載されなかった返信の中での時間の分布です。24時間を超えると掲載されない、という意味ではありません。投稿しないことにも理由があります。
プランはどう選べばよいですか。途中で変えられますか。
支援プラン(4,500円(税込4,950円)):返信の文案とチェックまで。Google への投稿は院長ご自身で。 / 代行プラン(9,800円(税込10,780円)):投稿まで当社が行います。院長の確認が要る口コミは、承認をいただいてから。 / 代行+引き受けプラン(12,800円(税込14,080円)):院長の確認が要る口コミも、事実のお伺いから文案づくりまで当社が引き受けます。
上のプランへの切り替えは、お申し出の時点から新しいプランで対応します。切り替えた月は、差額の1か月分をいただきます(日割りはしません)。下のプランへの切り替えは、翌月から適用します。対応中の案件は、元のプランのまま最後まで対応します。たとえば支援プランから代行プランへの差額は5,300円(税込5,830円)で、1件ごとのご依頼(6,000円)より低くなります。代行プランから代行+引き受けプランへの差額は3,000円(税込3,300円)です。
治療結果への不満のような口コミが来たら、どうなりますか。
支援プランでは、治療結果への不満など院長の確認が要る口コミ(法的な主張を含むものを除く Tier2)には文案をお出ししません。その代わり、次の4つから選んでいただけます。代行+引き受けプランで月2件を超えたときは、3つ目(切り替え)を除く3つからお選びいただけます。ご自身で返信する(返信するときの注意点をお示しします。追加の料金はかかりません) / この1件だけを当社に依頼する(6,000円(税込6,600円)) / プランを切り替える(その口コミから新しいプランで対応します) / 返信しない。1件ごとのご依頼は、事実のお伺い、2つの文案、承認後の投稿までです(文案の修正は2回まで)。文案をお出しする前なら取り消せ、料金はかかりません。法的な主張を含む口コミは対象外です。
解約と返金の条件を教えてください。
最低契約期間はなく、いつでも解約できます。違約金もありません。初月返金保証は、最初の月にお支払いいただいた月額料金(上のプランへの切り替えの差額を含みます)が対象です。初回棚卸し費用は対象外です。ただし、返信案・修正案をいずれも1件もお出しする前に解約された場合は、初回棚卸し費用を含めて全額を返金します。1件ごとのご依頼の料金は、文案をお出しした後は返金の対象外です。
無料診断はいつから受けられますか。
受け付けています。フォームを送信すると、公開されているクチコミの件数と評点から、その評点が何人の声でできているかを自動でお出しします。混み合っているときはお出しできないことがあり、その場合はその旨をこの画面に表示します。既存の返信文の確認は、当社の担当者が公開画面を目視して行う2段目で承ります。
院内で検討したいので、資料が欲しいのですが。
ページ末尾の「A4資料として印刷する」ボタンから、要点をまとめた2ページの資料を印刷またはPDF保存できます(印刷ダイアログで「PDFとして保存」を選択してください)。会議資料としてそのままお使いいただけます。
お問い合わせ

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何人の声でできているかを数えます。

無料診断を受け付けています。送信すると、公開されているクチコミの件数と評点から、その評点がどれだけ実態を映しているかをその場でお出しします。同じお名前の医療機関が複数ある場合など、お出しできないことがあり、その場合はその旨をこの画面に表示します。費用はかかりません。当社から営業のお電話はいたしません。

いただいた情報は、無料診断とお問い合わせへの回答にのみ利用します。第三者への提供は行いません。カルテ・予約システム・患者情報には一切アクセスしません。

お申し込みを受け付けました。

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会社概要

商号メドテックス株式会社
所在地〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町16番4号 島田ビル7F
代表取締役明石 英之
設立2016年10月3日
資本金1,000,000円
会社法人等番号0111-01-078391
事業内容医療機関向けクチコミ返信運用の設計・代行、関連するシステムの開発
電話番号03-6770-4550(自動音声のみ。ご用件はフォームから承ります)
お問い合わせ本ページのフォームより承っています
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